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30代独身女の本音とビジネスブログ

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コロナで気づいた現実

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現在の、私はアルバイト生活を送るどこにでもいる30代独身女である。

2020年コロナショックが、世間を変えてしまった。

厳密には、来るべき将来がさっさと来たというだけのことだ。

これから書いていく事は、10年前派遣切りの経験をしてみた地獄をまとめることにしよう。

何故か、単純な話だ。

人は同じ事を繰り返す。

それも集団的にだ。

私の話を最後まで読んでくれたなら、自分が進む方向の参考にくらいにはなると思う。

  1. 仕事があるのに仕事につけない
  2. 保険、生活費、就職活動費などのお金の問題
  3. 精神的限界を自覚すべき症状
  4. 自壊

1仕事があるのに仕事につけない

派遣切りから、私は何とか地元に帰ることが出来て最初にしたのは寝ること。

のんきな話だと思うだろう。

私にとっては、物凄い嬉しいことだった。

寮を出されていた時、帰る家がない恐怖にさらされた身としては「安心」して眠ったのは1ヶ月ぶりだった。

2,3日寝ることばかりして過ごしハローワークで失業保険の申請をした。

会社都合だったので、すぐにお金は出たし焦りもこの時点ではなかった。

支給されている間はゆっくりとなんて思ったのが間違いだった。

最初は、余裕がある状態で面接に落ちても気にしなかった。

日を追うごとに、おかしさに気付き始める。

求人に求める人材条件は書いてあるので自分は、あてはまりさえすればいいと考えていた。

面接官は、いい人ばかりで話は毎回笑いのある風景。

しかし、全部不採用。

なぜか、わからない・・・。

最後の不採用になった会社に幸いにも話を聞くことが出来た。

「求人は出してはいるけど、パソコンのスキルがあるとか、検定を持ってるとか何かないとね」

「未経験者歓迎って書いてあったし、資格関係は今回のような求人には関係はないと思っていました。」

「今時、ワードもエクセルも使えないのは無理だよ」

言い訳をするならば、求人内容はレジや品出しの仕事だった。

2020年当時私はパソコンの操作なんて出来なかった。

工場のマシンオペレーター、簡単に言えばボタンを押すしかやった事がない。

怠けた訳ではない。

パソコンが、インターネットが出たばかりでその力を理解してなかった。

YouTubeが生まれる1,2年前だったと記憶している。

勘のいい、あなたならわかるだろう。

情報弱者

いわゆる」「情弱」だった。

プラス、求人者側が欲しかったのは、「「情報強者」

一人の力で、売り上げなり企画書作成、立案などができる人材が欲しかったのだ。

今なら、テンプレなり何なりとYouTubeでわかる。

要するに無理ゲーそのものだ。

一般に言われる零細企業でそれだ。

じゃあ、そこより大手は・・・。

当時でも、今でもパソコンは人間として生きるための

必須アイテムだ。

ここをケチると、ゲームでは初期装備でラスボスに向かうくらい結果はハッキリしてる。

次の話に移る前に、そもそも何で私がこんな、文章の塊を作っているか?

コロナウイルスの世界、アフターコロナというのか知らんが

リーマンショックが起き、派遣切りがあり、給付金が出ても世間の不安が消えないのはなぜか?

この記事を、自分に起きたことと重ねて読んでくれているあなたに伝えたい。

国も、企業も救いなんてしない‼

お金は、流れがない所にはない。

骨の髄まで、自分に言い聞かすのが、最初の一歩だ。

では、飽きずに次回も読んでくださると励みになるので

また次回に

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